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講演会

  • 探究フィールド別講演会

    本校では、生徒が将来の進路や生き方について考える機会として、「探究フィールド別講演会」を実施しています。 当日は、生徒が医学・科学・人文の各探究フィールドに分かれ、それぞれの分野で用意された複数の講演の中から興味・関心に応じて選択し、参加しました。講師には各分野の第一線で活躍されている専門家の方々をお招きし、仕事内容やその仕事に懸ける思い、現場ならではの経験など、貴重なお話を伺うことができました。 講演の中でワークショップやグループ協議も行われ、生徒たちは主体的に活動しながら学びを深めました。社会課題を発見し、その解決を目指すことが社会やビジネスの発展につながることを実感するとともに、自らの将来や社会との関わり方について考える貴重な機会となりました。 今回の学びを今後の探究活動や進路選択に生かし、社会に貢献するリーダーとして大きく成長していくことを期待しています。

  • 卒業生による進路・学習講演会

    中学2・3年生のADクラスを対象に、卒業生による講演会を実施しました。今回講師を務めてくれたのは、本校の卒業生で、早稲田大学に在学中の井波結実さんです。学習に励んでいた経験をもとに、「これまでどのような勉強をしてきたのか」「どのように進路を選択したのか」「大学ではどのような生活を送っているのか」などについて、具体的なエピソードを交えながら話してくれました。講演では、普段の学習の進め方や受験に向けた取り組みだけでなく、進路を考える際に大切にしたことや、実際に大学生活を送る中で感じていることなど、年齢の近い卒業生だからこそ伝えられる話が多くありました。講演後の質疑応答では、生徒たちからも「どのくらい勉強していたのか」「学習計画はどうしていたのか」など、たくさんの質問が出ました。講師の卒業生も一つひとつの質問に丁寧に答え、生徒たちとの活発な交流が行われました。今回の講演会を通して、生徒たちは自分たちの少し先の未来を具体的にイメージするとともに、日々の学習やこれからの進路について考える貴重な機会となりました。特に、実際に本校で学び、進路選択を経験した先輩の話を直接聞くことで、将来の進路を考えるうえでの新たな視点や、日々の学習に向き合うことの大切さを感じることができたのではないでしょうか。今回得た刺激を日々の学習への原動力とし、自らの進路や将来について深く考え、それぞれの目標に向かって挑戦していくことを期待しています。

  • プログレスコースの高校1年生と交流会を行いました。

    12月3日と17日の2回で中学2年生と高校1年生のプログレスの生徒の交流会を行いました。1回目は、親睦会で、初めて会う高校生の皆さんとの高校生活における質疑応答を行い、最初は緊張していた中学生も高校生のやさしさに触れ、中学生の質問に気さくに答えていただきました。2回目は、群馬県水上町の地域再生のプレゼンテーションを高校生にしてもらいました。高校生の真剣な発表に中学生も真剣に質問を交えて聴き入りました。

  • 常総学院×東京電機 きのこ共同研究(講演会)

    株式会社東京電機との共同で行っているきのこ共同研究において、11月19日に株式会社アバンティの方に来校頂き、講演をして頂きました。株式会社アバンティは、オーガニックコットンの事業を展開しております。副産物であるコットンハル(種の外皮)がきのこの培地として適しているため、株式会社東京電機でもコットンの栽培を行っており、今回講演を引き受けて頂きました。オーガニックコットンについて、社会課題や環境課題への貢献についてお話いただいただけではなく、実物の綿花に触れ、そこから糸を取り出す工程を体験できるなど、非常に刺激になる経験をさせて頂きました。来年度から、常総学院でコットンの栽培を行う計画も立ち上がり、実りのある講演となりました。

  • 中1&高1学習相談会

    9月8日(月)の特講の時間に中学1年生と高校1年14組のクラスを対象に、学習相談会を行いました。テーマは「中学生活でやってよかったこと、やっておけばよかったこと」。高校生が自らの体験を語り、中学生が質問を通して先輩の話を聞くことで、これからの学校生活を考える貴重な機会となりました。 中学生からは「先輩の具体的な体験が参考になった」「これからの生活に活かしたい」という声があり、高校生からも「自分の歩みを振り返る良い機会になった」という感想が聞かれました。 今後も、このような活動を通じて、生徒一人ひとりの成長につながる取り組みを大切にしていきます。

  • 探究フィールド別キャリア講演

    キャリア教育の一環として「探究フィールド別キャリア講演」を実施しました。 今回の講演は 医学・科学・人文の3つの探究フィールド に分かれ、それぞれの分野にちなんだ業界で活躍されている方々を講師としてお招きしました。講師の方々からは、社会の課題をどのように発見し、その解決に向けて実際にどのような取り組みを進めているのかを具体的にお話しいただきました。課題をビジネスチャンスへと変えていく企業努力を知ることで、生徒たちは「課題発見力」の大切さを学ぶことができました。 また、仕事が単に個々の役割を果たすだけではなく、社会全体の仕組みづくりに関わるものであることを実感しました。こうした視点は、現代社会で注目されるリベラルアーツの学びにも通じ、生徒にとって大きな刺激となりました。

  • スマホ・ネット安全教室を行いました。

    5月17日にスマホ・ネット安全教室を行いました。本校では毎年、生徒1人1人のスマホやネットに関する安全意識の向上を目的として講演会を行っています。今年度はNTTドコモ スマホ・ネット安全教室の先生にオンラインで、コミュニケーションの取り方や、メディアリテラシーについての内容で講演をしていただきました。

  • 芸術鑑賞会を行いました。

    3月7日(金)に令和6年度芸術鑑賞会を実施しました。今回の芸術鑑賞会は『夢をかなえるゾウ〜青春ロボット編』を観劇しました。劇団自由人会の皆様、笑って・泣けて・役に立つ、素晴らしい演劇をありがとうございました! 今回の演劇はベストセラー小説である 水野敬也著『夢をかなえるゾウ』(飛鳥新社)を基にしています。中高生でも感情移入できるように主人公の設定なども変更されており、生徒も我々教職員も目まぐるしく変わる展開に目が離せず、あっという間に110分が過ぎていきました。この鑑賞会を通じて、生徒が自分自身の生き方に考えるきっかけになればと思います。

  • 中学3年生向け進路講演会

    株式会社リクルートの戸村さんにお越しいただき、中学3年生に向けて、「『自分らしく選択する』力をつけるためにできること」と題して講演会を実施しました。高校進級後には、生徒たちは文理の選択や理・社の科目選択、大学進学に向けた学部・学科の選択を行っていきます。グループワークに多くの時間を割きつつ、自分に合った進路選択の仕方について、お話をしてもらいました。生徒たちは自分の内側を掘り下げるために、熱心にグループワークを行っていました。今後の進路選択のきっかけになってくれることを期待しています。

  • 大学ってどんなところ?~卒業生を囲む座談会

    2/7(金)、中学3年生全員を対象に進路講演会「大学ってどんなところ?~卒業生を囲む座談会」を実施しました。大学1年生の卒業生10名をお招きし、大学生活のリアルを教えていただきました。 はじめに、東京大学理科I類の先輩から全員に講演をいただきました。「ものごとに、意味付けをする意識を」、「意味ないじゃん。と何かを切り捨てるのは自分が成長するチャンスを自ら放棄しているからもったいない」多くの生徒に、この言葉が響いたようです。 その後、グループに分かれて大学生と座談会をしました。生徒達には①大学が学問の研究機関であるという意識を持つ②どのような講義を受けているかを知る③学業以外に頑張っていることを聞くという目的で交流してもらいましたが、この質問にとどまらず進路決定までの軌跡や高校生活の過ごし方など、多岐にわたる質問をぶつけ、たくさんの刺激をいただいたようでした。 先輩方が口をそろえて伝えていたのは「中学より高校、高校より大学のほうが本当に楽しいです!楽しみがどんどん増えていきますから頑張って下さい!」というエールでした。先輩たちからの教えを胸に、27期の皆さんも意欲に燃え素晴らしい一日となりました。 先輩方、お忙しい中本当にありがとうございました!本校としても、このように卒業生とのつながりが維持できることに心から感謝しています。

  • 薬物乱用防止教室を行いました。

    1月29日㈬に横浜薬科大学より鹿本泰生さんにお越しいただき、中学1年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。とく10代で増えているオーバードーズや大麻の使用とその危険性について、近年のニュースや薬の仕組みなどをまじえながら講演していただきました。薬物への依存は「楽になりたい」といった安易な気持ちにつけこむものです。スポーツでも勉強でも習い事においてもたとえつらくても安易な気持ちから逃げ薬物に依存せずタフネスをもって自立した「社会に貢献するリーダー」を目指して欲しいです。

  • 卒業生が進路講演をしてくれました。

    中高一貫コース23期生の金子拓生さんが来校し、中学3年生に進路について話をしてくれました。金子さんは筑波大学医学群医学類に学校推薦型選抜で合格し、現在は進学後に向けて、英語の学習や医療の学習に励んでいるそうです。伸び悩んだとき、共に学ぶ仲間の存在が大きな心の支えになったこと、勉強と部活の両立で辛いと感じていた高校3年間の経験が、受験勉強を最後までやり抜く原動力になったことなど、熱心に話をしてくれました。

  • 探究フィールド別講演会

    本校では、生徒が将来の進路や生き方について考える機会として、「探究フィールド別講演会」を実施しています。 当日は、生徒が医学・科学・人文の各探究フィールドに分かれ、それぞれの分野で用意された複数の講演の中から興味・関心に応じて選択し、参加しました。講師には各分野の第一線で活躍されている専門家の方々をお招きし、仕事内容やその仕事に懸ける思い、現場ならではの経験など、貴重なお話を伺うことができました。 講演の中でワークショップやグループ協議も行われ、生徒たちは主体的に活動しながら学びを深めました。社会課題を発見し、その解決を目指すことが社会やビジネスの発展につながることを実感するとともに、自らの将来や社会との関わり方について考える貴重な機会となりました。 今回の学びを今後の探究活動や進路選択に生かし、社会に貢献するリーダーとして大きく成長していくことを期待しています。

  • 卒業生による進路・学習講演会

    中学2・3年生のADクラスを対象に、卒業生による講演会を実施しました。今回講師を務めてくれたのは、本校の卒業生で、早稲田大学に在学中の井波結実さんです。学習に励んでいた経験をもとに、「これまでどのような勉強をしてきたのか」「どのように進路を選択したのか」「大学ではどのような生活を送っているのか」などについて、具体的なエピソードを交えながら話してくれました。講演では、普段の学習の進め方や受験に向けた取り組みだけでなく、進路を考える際に大切にしたことや、実際に大学生活を送る中で感じていることなど、年齢の近い卒業生だからこそ伝えられる話が多くありました。講演後の質疑応答では、生徒たちからも「どのくらい勉強していたのか」「学習計画はどうしていたのか」など、たくさんの質問が出ました。講師の卒業生も一つひとつの質問に丁寧に答え、生徒たちとの活発な交流が行われました。今回の講演会を通して、生徒たちは自分たちの少し先の未来を具体的にイメージするとともに、日々の学習やこれからの進路について考える貴重な機会となりました。特に、実際に本校で学び、進路選択を経験した先輩の話を直接聞くことで、将来の進路を考えるうえでの新たな視点や、日々の学習に向き合うことの大切さを感じることができたのではないでしょうか。今回得た刺激を日々の学習への原動力とし、自らの進路や将来について深く考え、それぞれの目標に向かって挑戦していくことを期待しています。

  • プログレスコースの高校1年生と交流会を行いました。

    12月3日と17日の2回で中学2年生と高校1年生のプログレスの生徒の交流会を行いました。1回目は、親睦会で、初めて会う高校生の皆さんとの高校生活における質疑応答を行い、最初は緊張していた中学生も高校生のやさしさに触れ、中学生の質問に気さくに答えていただきました。2回目は、群馬県水上町の地域再生のプレゼンテーションを高校生にしてもらいました。高校生の真剣な発表に中学生も真剣に質問を交えて聴き入りました。

  • 常総学院×東京電機 きのこ共同研究(講演会)

    株式会社東京電機との共同で行っているきのこ共同研究において、11月19日に株式会社アバンティの方に来校頂き、講演をして頂きました。株式会社アバンティは、オーガニックコットンの事業を展開しております。副産物であるコットンハル(種の外皮)がきのこの培地として適しているため、株式会社東京電機でもコットンの栽培を行っており、今回講演を引き受けて頂きました。オーガニックコットンについて、社会課題や環境課題への貢献についてお話いただいただけではなく、実物の綿花に触れ、そこから糸を取り出す工程を体験できるなど、非常に刺激になる経験をさせて頂きました。来年度から、常総学院でコットンの栽培を行う計画も立ち上がり、実りのある講演となりました。

  • 中1&高1学習相談会

    9月8日(月)の特講の時間に中学1年生と高校1年14組のクラスを対象に、学習相談会を行いました。テーマは「中学生活でやってよかったこと、やっておけばよかったこと」。高校生が自らの体験を語り、中学生が質問を通して先輩の話を聞くことで、これからの学校生活を考える貴重な機会となりました。 中学生からは「先輩の具体的な体験が参考になった」「これからの生活に活かしたい」という声があり、高校生からも「自分の歩みを振り返る良い機会になった」という感想が聞かれました。 今後も、このような活動を通じて、生徒一人ひとりの成長につながる取り組みを大切にしていきます。

  • 探究フィールド別キャリア講演

    キャリア教育の一環として「探究フィールド別キャリア講演」を実施しました。 今回の講演は 医学・科学・人文の3つの探究フィールド に分かれ、それぞれの分野にちなんだ業界で活躍されている方々を講師としてお招きしました。講師の方々からは、社会の課題をどのように発見し、その解決に向けて実際にどのような取り組みを進めているのかを具体的にお話しいただきました。課題をビジネスチャンスへと変えていく企業努力を知ることで、生徒たちは「課題発見力」の大切さを学ぶことができました。 また、仕事が単に個々の役割を果たすだけではなく、社会全体の仕組みづくりに関わるものであることを実感しました。こうした視点は、現代社会で注目されるリベラルアーツの学びにも通じ、生徒にとって大きな刺激となりました。

  • スマホ・ネット安全教室を行いました。

    5月17日にスマホ・ネット安全教室を行いました。本校では毎年、生徒1人1人のスマホやネットに関する安全意識の向上を目的として講演会を行っています。今年度はNTTドコモ スマホ・ネット安全教室の先生にオンラインで、コミュニケーションの取り方や、メディアリテラシーについての内容で講演をしていただきました。

  • 芸術鑑賞会を行いました。

    3月7日(金)に令和6年度芸術鑑賞会を実施しました。今回の芸術鑑賞会は『夢をかなえるゾウ〜青春ロボット編』を観劇しました。劇団自由人会の皆様、笑って・泣けて・役に立つ、素晴らしい演劇をありがとうございました! 今回の演劇はベストセラー小説である 水野敬也著『夢をかなえるゾウ』(飛鳥新社)を基にしています。中高生でも感情移入できるように主人公の設定なども変更されており、生徒も我々教職員も目まぐるしく変わる展開に目が離せず、あっという間に110分が過ぎていきました。この鑑賞会を通じて、生徒が自分自身の生き方に考えるきっかけになればと思います。

  • 中学3年生向け進路講演会

    株式会社リクルートの戸村さんにお越しいただき、中学3年生に向けて、「『自分らしく選択する』力をつけるためにできること」と題して講演会を実施しました。高校進級後には、生徒たちは文理の選択や理・社の科目選択、大学進学に向けた学部・学科の選択を行っていきます。グループワークに多くの時間を割きつつ、自分に合った進路選択の仕方について、お話をしてもらいました。生徒たちは自分の内側を掘り下げるために、熱心にグループワークを行っていました。今後の進路選択のきっかけになってくれることを期待しています。

  • 大学ってどんなところ?~卒業生を囲む座談会

    2/7(金)、中学3年生全員を対象に進路講演会「大学ってどんなところ?~卒業生を囲む座談会」を実施しました。大学1年生の卒業生10名をお招きし、大学生活のリアルを教えていただきました。 はじめに、東京大学理科I類の先輩から全員に講演をいただきました。「ものごとに、意味付けをする意識を」、「意味ないじゃん。と何かを切り捨てるのは自分が成長するチャンスを自ら放棄しているからもったいない」多くの生徒に、この言葉が響いたようです。 その後、グループに分かれて大学生と座談会をしました。生徒達には①大学が学問の研究機関であるという意識を持つ②どのような講義を受けているかを知る③学業以外に頑張っていることを聞くという目的で交流してもらいましたが、この質問にとどまらず進路決定までの軌跡や高校生活の過ごし方など、多岐にわたる質問をぶつけ、たくさんの刺激をいただいたようでした。 先輩方が口をそろえて伝えていたのは「中学より高校、高校より大学のほうが本当に楽しいです!楽しみがどんどん増えていきますから頑張って下さい!」というエールでした。先輩たちからの教えを胸に、27期の皆さんも意欲に燃え素晴らしい一日となりました。 先輩方、お忙しい中本当にありがとうございました!本校としても、このように卒業生とのつながりが維持できることに心から感謝しています。

  • 薬物乱用防止教室を行いました。

    1月29日㈬に横浜薬科大学より鹿本泰生さんにお越しいただき、中学1年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。とく10代で増えているオーバードーズや大麻の使用とその危険性について、近年のニュースや薬の仕組みなどをまじえながら講演していただきました。薬物への依存は「楽になりたい」といった安易な気持ちにつけこむものです。スポーツでも勉強でも習い事においてもたとえつらくても安易な気持ちから逃げ薬物に依存せずタフネスをもって自立した「社会に貢献するリーダー」を目指して欲しいです。

  • 卒業生が進路講演をしてくれました。

    中高一貫コース23期生の金子拓生さんが来校し、中学3年生に進路について話をしてくれました。金子さんは筑波大学医学群医学類に学校推薦型選抜で合格し、現在は進学後に向けて、英語の学習や医療の学習に励んでいるそうです。伸び悩んだとき、共に学ぶ仲間の存在が大きな心の支えになったこと、勉強と部活の両立で辛いと感じていた高校3年間の経験が、受験勉強を最後までやり抜く原動力になったことなど、熱心に話をしてくれました。