Category

  • 第38回卒業式を挙行しました

    3月5日(日)、早春の暖かな日差しを受けながら第38回卒業式を挙行しました。 晴れやかな表情で参列した生徒たちはとても輝いて見えました。 38期生は、新型コロナウイルスの影響により、分散登校やリモート授業、行事の中止など、様々な制限を受けた学年でした。しかし、そのような中でも生徒たちは、嘆いて立ち止まるのではなく、今できる最大限のことを模索して逆境に立ち向かい、様々な力を身に着けることができました。そのたくましい姿に、私たちも勇気をもらいました。 卒業後、活躍している38期生の皆さんの姿を楽しみにしています。 38期生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。

  • S-AD企画「財政教育プログラム」を行いました

    今回の企画では、財務省関東財務局水戸財務事務所から講師とアドバイザーをお招きし、日本の財政について学びました。  講義を受け、日本の国債が右肩上がりに増えていることに驚いた生徒たち。 講義のあとは、「未来の」財務大臣候補としてグループごとに日本の予算案を組み立てました。 「法人税を上げてしまうと労働者に支払われる賃金が下がるから経済が下降するんじゃないかな。」「近隣諸国からの攻撃に備えられるよう、防衛費を5%上げようか。」「国民の購入意欲を増すために所得税を下げようか。」「子育てしやすい国にするために、子育て支援や教育に関する予算は30%上げよう。」「お酒やたばこはある程度余裕がある人が買うだろうし、そういう人は税金が上がっても買うよね。」 どうしたら国債を増やさず国民に納得してもらうことができる予算案を作ることができるか、1年生から3年生までみんなで考えました。  その後、全体の前でグループごとに予算案のコンセプトを発表しました。 各グループ、様々な着眼点から予算案を作成しており、講師やアドバイザーからもお褒めの言葉をいただきました。 また、生徒たちは自分たちの予算案に新たな課題を見つけることができたようです。 水戸財務事務所の皆さん、貴重な体験をありがとうございました! 

  • 3学年の清掃ボランティア企画

    2月28日(火)、高校3学年の清掃ボランティア企画を実施しました。 急遽企画し、希望制にも関わらず150名の生徒たちが参加して、校内外の清掃活動に取り組みました! 加えて、衆議院議員の青山大人氏、土浦ライオンズクラブの方々にもお忙しい中参加していただきました。 取材も入り、J:COM の撮影担当者の方が、生徒たちがボランティアに取り組む様子を見て、『日本はまだまだ捨てたもんじゃないんですね・・・』と本当に感心されていたのが印象的でした。 拾った落ち葉は、焼き芋づくりにも活用し、清掃が終わった後、みんなでおいしく頂きました。 彼らには、人の為、社会の為に行動できるその優しさを、これからも大事にしていくことを期待しています。

  • 将来が期待される高校生として本校生徒が朝日新聞で紹介されました

    2月15日(火)、朝日新聞Eduaの記事「将来が期待される高校生が東大などで先端研究を体験 育成プログラムの現場は」に、本校2年 梶川広樹さんの取り組みが掲載されました。。 高校生が大学などで最先端の研究に触れる「グローバルサイエンスキャンパス」の一環として、東京大学で研究に取り組む様子が紹介されています。 ぜひ、ご覧ください。⇒朝日新聞Edua掲載記事

  • Knowledge Innovation Award 入賞!

    2022年度ナレッジイノベーションアワード高校生アイデア部門「未来の“私”の仕事を考える」において、本校1年 奥村颯斗さんが入賞しました! ナレッジキャピタルから生まれるアイデアによる「ナレッジイノベーション」の具体的な成果を、広く社会に発信する取り組みです。 今回、奥村さんは「昆虫農家」という仕事を考え、未来を見据えた具体的なイメージや自分が考える社会の未来像などが評価されて見事入賞しました。 奥村さん、おめでとうございます!

  • ロボカップジュニアジャパン オープン2023 茨城ブロック大会優勝!

    2/12(日)、つくばカピオにて行われたロボカップジュニアジャパン オープン2023茨城ブロック大会において、ワールドリーグ Rescue Line の部で本校3年 加賀楓紀さんと2年安則空翔さんが優勝し、全国大会出場を決めました。 全国大会は、3/24(金)~26(日)に名古屋市で行われます。彼らのさらなる活躍に期待しています。応援よろしくお願いします! 過去の実績紹介⇒

  • 第2学年中高一貫コース シンガポール探究オンライン交流会

    2月24日(金)、高校第2学年中高一貫コースでシンガポール交流会を行いました。 修学旅行の行先変更に伴い、実施予定であったシンガポール大学での探究発表の場をオンライン形式で確保することを目的し、実施されました。 午前中は、各教室に分かれオンラインでシンガポールとつなぎ、シンガポール国立大学の学生とディスカッションを通して交流を深めました。 午後は、中学課程と高校 2 年間での探究活動と英語学習の集大成として、各グループの発表を行い、これまでに積み重ねてきた成果を自信をもって発表する姿が印象的でした。 この経験が、彼らのこれからの学びの糧となることを期待しています。 過去の活動の様子はこちらをご覧ください。⇒令和4年度 第1回シンガポール交流会の様子⇒令和3年度 第2学年中高一貫コース 探究オンライン発表会 collaborate with シンガポール国立大学

  • Oxford Big Read 2022に本校生徒が入賞しました!

    本校1年  李剛仁 さんが、オックスフォード大学出版局主催のオックスフォード・ビッグ・リード 2022のコンテストにおいて見事入賞し、表彰を受けました! 本コンテストは、オックスフォード大学出版局のリーダー教材を一冊読み、その内容にまつわるポスター作品を制作するコンテストです。 全国各地より個性あふれる素晴らしい作品が応募されている中での受賞となりました。今後のさらなる活躍に期待しています!

  • バルザー・ブライアンさんがパドレスとのマイナー契約報告会を実施しました

    2月13日(月)、本校3年 バルザー・ジョセフ・ブライアン さんが、パドレスとのマイナー契約についてパドレススカウトの上園啓史氏とともに報告会を実施しました。報告会の様子は、茨城新聞にも掲載されました。ぜひご覧ください⇒茨城新聞掲載記事 報告会では、上園啓史氏のあいさつから始まり、契約報告並びに決意表明が行われました。 ブライアンさんは、「常総学院高校で学んだことを活かしてこれから自分のためにも頑張りますが、支えてくれた方や応援してくださる人のためにも活躍します!」と決意を示しました。 今後は、14日に渡米し、その後チームに合流する予定となっています。 新天地でのさらなる活躍に期待しています。応援よろしくお願いします!

  • 茨城新聞 第13回新聞感想文コンクール 授賞式

    2月11日(土)、セキショウ・ウェルビーイング福祉会館コミュニティホールにて、茨城新聞 第13回新聞感想文コンクールの授賞式が行われました。 本校1年 中根彩葉さん が茨城新聞茨城会長賞、同じく本校1年 川村圓さん が優秀賞を受賞し、表彰されました。 今年度も文系作品コンクールに多くの生徒が受賞しています。詳細はこちらの記事をご覧ください⇒文系作品コンクール受賞報告

  • チアリーディング部 活動実績報告

    12/27に東京都の大田区総合体育館で行われた、USA Regionals 2023 地区大会に出場し、見事1位を獲得。 3/28に千葉県の幕張メッセで行われる、全国大会に出場します。 皆様、応援宜しくお願いします。

  • 「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2022」に本校生徒2名が入選しました!

    「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2022」にて、本校2年  箕輪貴文さんが独立行政法人国際協力機構筑波センター所長賞、1年  西尾香澄さんが佳作に入選しました。加えて、生徒たちの取り組みにより、学校賞も頂きました。 今年度のテーマは、「世界とつながる私たち-未来のための小さな一歩-」とし、自分と世界との接点から、未来に向けて私たち一人ひとりは一体何ができるか考え、行動したことについてエッセイを執筆しました。彼らがエッセイとして形にした思いを、これからも大事にしてほしいです。

  • 第38回卒業式を挙行しました

    3月5日(日)、早春の暖かな日差しを受けながら第38回卒業式を挙行しました。 晴れやかな表情で参列した生徒たちはとても輝いて見えました。 38期生は、新型コロナウイルスの影響により、分散登校やリモート授業、行事の中止など、様々な制限を受けた学年でした。しかし、そのような中でも生徒たちは、嘆いて立ち止まるのではなく、今できる最大限のことを模索して逆境に立ち向かい、様々な力を身に着けることができました。そのたくましい姿に、私たちも勇気をもらいました。 卒業後、活躍している38期生の皆さんの姿を楽しみにしています。 38期生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。

  • S-AD企画「財政教育プログラム」を行いました

    今回の企画では、財務省関東財務局水戸財務事務所から講師とアドバイザーをお招きし、日本の財政について学びました。  講義を受け、日本の国債が右肩上がりに増えていることに驚いた生徒たち。 講義のあとは、「未来の」財務大臣候補としてグループごとに日本の予算案を組み立てました。 「法人税を上げてしまうと労働者に支払われる賃金が下がるから経済が下降するんじゃないかな。」「近隣諸国からの攻撃に備えられるよう、防衛費を5%上げようか。」「国民の購入意欲を増すために所得税を下げようか。」「子育てしやすい国にするために、子育て支援や教育に関する予算は30%上げよう。」「お酒やたばこはある程度余裕がある人が買うだろうし、そういう人は税金が上がっても買うよね。」 どうしたら国債を増やさず国民に納得してもらうことができる予算案を作ることができるか、1年生から3年生までみんなで考えました。  その後、全体の前でグループごとに予算案のコンセプトを発表しました。 各グループ、様々な着眼点から予算案を作成しており、講師やアドバイザーからもお褒めの言葉をいただきました。 また、生徒たちは自分たちの予算案に新たな課題を見つけることができたようです。 水戸財務事務所の皆さん、貴重な体験をありがとうございました! 

  • 3学年の清掃ボランティア企画

    2月28日(火)、高校3学年の清掃ボランティア企画を実施しました。 急遽企画し、希望制にも関わらず150名の生徒たちが参加して、校内外の清掃活動に取り組みました! 加えて、衆議院議員の青山大人氏、土浦ライオンズクラブの方々にもお忙しい中参加していただきました。 取材も入り、J:COM の撮影担当者の方が、生徒たちがボランティアに取り組む様子を見て、『日本はまだまだ捨てたもんじゃないんですね・・・』と本当に感心されていたのが印象的でした。 拾った落ち葉は、焼き芋づくりにも活用し、清掃が終わった後、みんなでおいしく頂きました。 彼らには、人の為、社会の為に行動できるその優しさを、これからも大事にしていくことを期待しています。

  • 将来が期待される高校生として本校生徒が朝日新聞で紹介されました

    2月15日(火)、朝日新聞Eduaの記事「将来が期待される高校生が東大などで先端研究を体験 育成プログラムの現場は」に、本校2年 梶川広樹さんの取り組みが掲載されました。。 高校生が大学などで最先端の研究に触れる「グローバルサイエンスキャンパス」の一環として、東京大学で研究に取り組む様子が紹介されています。 ぜひ、ご覧ください。⇒朝日新聞Edua掲載記事

  • Knowledge Innovation Award 入賞!

    2022年度ナレッジイノベーションアワード高校生アイデア部門「未来の“私”の仕事を考える」において、本校1年 奥村颯斗さんが入賞しました! ナレッジキャピタルから生まれるアイデアによる「ナレッジイノベーション」の具体的な成果を、広く社会に発信する取り組みです。 今回、奥村さんは「昆虫農家」という仕事を考え、未来を見据えた具体的なイメージや自分が考える社会の未来像などが評価されて見事入賞しました。 奥村さん、おめでとうございます!

  • ロボカップジュニアジャパン オープン2023 茨城ブロック大会優勝!

    2/12(日)、つくばカピオにて行われたロボカップジュニアジャパン オープン2023茨城ブロック大会において、ワールドリーグ Rescue Line の部で本校3年 加賀楓紀さんと2年安則空翔さんが優勝し、全国大会出場を決めました。 全国大会は、3/24(金)~26(日)に名古屋市で行われます。彼らのさらなる活躍に期待しています。応援よろしくお願いします! 過去の実績紹介⇒

  • 第2学年中高一貫コース シンガポール探究オンライン交流会

    2月24日(金)、高校第2学年中高一貫コースでシンガポール交流会を行いました。 修学旅行の行先変更に伴い、実施予定であったシンガポール大学での探究発表の場をオンライン形式で確保することを目的し、実施されました。 午前中は、各教室に分かれオンラインでシンガポールとつなぎ、シンガポール国立大学の学生とディスカッションを通して交流を深めました。 午後は、中学課程と高校 2 年間での探究活動と英語学習の集大成として、各グループの発表を行い、これまでに積み重ねてきた成果を自信をもって発表する姿が印象的でした。 この経験が、彼らのこれからの学びの糧となることを期待しています。 過去の活動の様子はこちらをご覧ください。⇒令和4年度 第1回シンガポール交流会の様子⇒令和3年度 第2学年中高一貫コース 探究オンライン発表会 collaborate with シンガポール国立大学

  • Oxford Big Read 2022に本校生徒が入賞しました!

    本校1年  李剛仁 さんが、オックスフォード大学出版局主催のオックスフォード・ビッグ・リード 2022のコンテストにおいて見事入賞し、表彰を受けました! 本コンテストは、オックスフォード大学出版局のリーダー教材を一冊読み、その内容にまつわるポスター作品を制作するコンテストです。 全国各地より個性あふれる素晴らしい作品が応募されている中での受賞となりました。今後のさらなる活躍に期待しています!

  • バルザー・ブライアンさんがパドレスとのマイナー契約報告会を実施しました

    2月13日(月)、本校3年 バルザー・ジョセフ・ブライアン さんが、パドレスとのマイナー契約についてパドレススカウトの上園啓史氏とともに報告会を実施しました。報告会の様子は、茨城新聞にも掲載されました。ぜひご覧ください⇒茨城新聞掲載記事 報告会では、上園啓史氏のあいさつから始まり、契約報告並びに決意表明が行われました。 ブライアンさんは、「常総学院高校で学んだことを活かしてこれから自分のためにも頑張りますが、支えてくれた方や応援してくださる人のためにも活躍します!」と決意を示しました。 今後は、14日に渡米し、その後チームに合流する予定となっています。 新天地でのさらなる活躍に期待しています。応援よろしくお願いします!

  • 茨城新聞 第13回新聞感想文コンクール 授賞式

    2月11日(土)、セキショウ・ウェルビーイング福祉会館コミュニティホールにて、茨城新聞 第13回新聞感想文コンクールの授賞式が行われました。 本校1年 中根彩葉さん が茨城新聞茨城会長賞、同じく本校1年 川村圓さん が優秀賞を受賞し、表彰されました。 今年度も文系作品コンクールに多くの生徒が受賞しています。詳細はこちらの記事をご覧ください⇒文系作品コンクール受賞報告

  • チアリーディング部 活動実績報告

    12/27に東京都の大田区総合体育館で行われた、USA Regionals 2023 地区大会に出場し、見事1位を獲得。 3/28に千葉県の幕張メッセで行われる、全国大会に出場します。 皆様、応援宜しくお願いします。

  • 「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2022」に本校生徒2名が入選しました!

    「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2022」にて、本校2年  箕輪貴文さんが独立行政法人国際協力機構筑波センター所長賞、1年  西尾香澄さんが佳作に入選しました。加えて、生徒たちの取り組みにより、学校賞も頂きました。 今年度のテーマは、「世界とつながる私たち-未来のための小さな一歩-」とし、自分と世界との接点から、未来に向けて私たち一人ひとりは一体何ができるか考え、行動したことについてエッセイを執筆しました。彼らがエッセイとして形にした思いを、これからも大事にしてほしいです。