• 常友祭開催のお知らせ

    今年も常友祭の季節がやってまいりました。地域の皆様との思い出に残る文化祭とするべく生徒たちは今から精一杯準備を進めております。お誘いあわせのうえ是非、常総学院へお越しください!今年のテーマは、「JOSOキミイロ革命 ~今×未来=平和~」です。現在、世界各地で続く紛争や不安定な情勢を鑑みると、「平和」という言葉の重みがかつてないほど増しているように感じます。そんな国際情勢にあって、少しでも国際平和に貢献するために、自分たちの足元から具体的なアクションを起こそうという思いが込められています。1)日時:令和8年11 月1日(日)【中学校】9:30 ~ 13:00【高等学校】9:30 ~ 14:30※前日の10月31日(土)は内部公開日となっており、一般の方々の来校はご遠慮いただいております。2)来場方法:① 徒歩または自転車でのご来場② 荒川沖駅またはつくば駅から送迎用スクールバスのご利用※校内に来客用駐車場はありません。送迎を含め自家用車での来校はご遠慮ください3)キャッシュレス学園祭の実施について今年度、初の試みとして、飲食、販売にて株式会社NTTドコモと提携し、「d払い」によるキャッシュレス決済を導入しております。各ブースに設置されていますQRコードを読み取り、購入金額を入力することでお支払いいただけます。なお、現金によるお支払いも可能でですので、安心してご利用ください。 4)その他:上履きと靴袋をご用意ください◆送迎用スクールバス時刻表 【往路(駅から常総学院へ)】荒川沖駅(東口発) 、つくば駅(トナリエ前バス停発)9:15~11:30  適宜各区間輸送【復路(常総学院から駅へ)】本校⇒荒川沖駅(東口行)、つくば駅(トナリエ前バス停行) 12:00~14:30 適宜各区間輸送 荒川沖駅バス配車場所 つくば駅バス配車場所

  • ニュージーランド海外研修

    このたび、9月6日(日)~12日(土)にかけて、中学3年生を対象としたニュージーランド海外研修を実施しました。中学校でのこれまでの学びを土台に、実際に海外の環境に身を置き、現地でのさまざまな体験を通して、普段とは異なる文化や価値観に触れる機会となりました。研修では、英語を使ったコミュニケーションや現地の文化体験などを行い、英語を学ぶだけでなく、異なる文化や習慣への理解を深めました。また、慣れない環境の中で過ごすことで、日頃の学校生活では得られない気づきや学びにもつながったことと思います。今回のニュージーランドでの経験を通して得た新たな視点や気づきを、これからの学校生活や将来の学びに生かし、さらなる成長につなげてくれることを期待しています。

  • 2学年探究フィールド別校外学習

    9月11日(金)1・2学年において探究フィールド別校外学習を実施いたしました。2学年は仕事を通した社会貢献の意義を学ぶことを目的として、企業や大学に見学に行きました。訪問した施設は以下の通りです。 <医学探究フィールド>【茨城県立医療大学】准教授の先生から大学紹介と「多職種連携医療」をテーマにした模擬授業をしていただいた後、看護学科・放射線技術学科・理学療法学科・作業療法学科の施設を見学させていただきました。【幸和義肢研究所】講義や動画視聴、工場見学を通して義肢について学び、車いすの試乗体験もさせていただきました。 <科学探究フィールド>【AIST Cube・地質標本館(産業技術総合研究所)】ガイドツアーや自由見学を通して、最先端の研究の様子や地質に関する展示を見学させていただきました。【高砂熱学イノベーションセンター】会社の事業概要や取り組みについてご説明いただいた後、案内形式で施設内を見学させていただきました。 <人文探究フィールド>【冷水酒造】酒造りについてのお話や酒蔵の見学をさせていただいたほか、石岡商工会議所の方による「地方で起業!何がポイント?」「こんな会社をつくろうゲーム」というワークショップに取り組みました。【ニックン紫山堂】講義と見学を通して、伝統的な線香作りなどについて、学ばせていただきました。

  • 1学年探究フィールド別校外学習

    9月11日(金)に1学年の探究フィールド別校外学習を実施し、ゴミの最終処分場である「エコフロンティアかさま」で、課題発見学習を行いました。人文・科学・医学に分かれ、現状から持続可能な未来を実現させるために何ができるかについてのワークショップに取り組みました。 生活していたら必ず出るゴミ。身近なものでありながら、自分の手を離れた途端、振り返られることは少ないゴミ。でも、ゴミを放っておいたらどうなる?ゴミをどうやって処理してきた?私たちはゴミを資源として扱ってこなかったか? ゴミの行く末を考えることは、日常生活を顧みるだけでなく、地域が抱える問題や自分たちの未来にも目を向けることにつながるのではないでしょうか。

  • 不審者対応避難訓練

    本校にて、不審者対応避難訓練を実施しました。警察署の方々にもご協力いただき、緊急時を想定した実践的な訓練を行いました。教職員は対応手順を確認し、生徒たちは自らの身を守る行動について学ぶことができました。今後も、安全で安心して学べる学校環境づくりに努めてまいります。

  • TGG国内留学

    8月25日・26日の2日間、中学1年生がTGG(TOKYO GLOBAL GATEWAY)国内留学に行ってきました。今回の国内留学では、普段の教室を離れ、英語を使わなければならない環境の中で、さまざまなミッションやグループ活動に取り組みました。最初は緊張していた生徒たちも、エージェントとのやり取りを重ねるうちに少しずつ積極的に英語を話すようになり、「英語が通じた!」という喜びを実感していました。また、普段あまり話す機会のなかった友達と活動したり、宿泊を通して交流を深めたりする中で、学年の仲間との絆も一段と深まったようです。「英語を話すのが楽しかった」「もっと英語を使ってみたい」「もう一度参加したい」――そんな声が多く聞かれた2日間となりました。今回の経験をきっかけに、英語を「勉強するもの」だけではなく、「人とつながるための言葉」として感じてもらえたことは、大きな収穫です。これからもさまざまな体験を通して、失敗を恐れず一歩踏み出す姿勢を育んでもらいたいと思います。

  • 夏季S-AD学習会

    7月28日(火)に夏季S-AD学習会を実施しました。今回は、Benesse 教科教材営課 の明石常宏様を講師としてお招きし、「手帳の活用方法」をテーマにご講演いただきました。講演ではまず、スマートフォンやタブレットなどの電子機器が普及した現代において、あえて紙の手帳を活用する意義についてお話しいただきました。自分の手で書くことで思考が整理され、記憶に定着しやすくなることや、自分自身と向き合いながら計画を立てる習慣が身につくことなど、紙の手帳ならではの価値について理解を深めました。続いて、手帳を継続的に活用することで育まれる「計画力」「時間管理力」「自己管理力」「振り返る力」など、学習だけでなく将来にもつながる力についてご説明いただきました。講演の後半では実践編として、生徒一人ひとりが実際に手帳へ予定や目標を書き込み、効果的な記入方法を体験しました。参加した生徒たちは熱心に取り組み、難関大学への進学やその先の社会で求められる主体性や自己管理力を高めるための具体的な方法を学ぶことができました。今回の学習会で得た学びを日々の手帳活用や学習計画に生かし、高い目標の実現に向けて主体的に取り組んでくれることを期待しています。

  • JRC結団式

    7月8日(水)6時間目に、中学1年生を対象としたJRC結団式を実施しました。結団式では、JRC(青少年赤十字)の活動理念や目的について学び、「気づき・考え・実行する」の精神を大切にしながら、自分たちにできることを考える機会となりました。学校生活や地域での様々な活動を通して、思いやりの心や奉仕の精神を育み、一人ひとりが主体的に行動できるよう成長してもらいたいと思います。

  • 台湾中学校訪問

    台湾の学校から訪日教育旅行で来校された生徒の皆さんと、本校中学2年生による交流会を行いました。交流授業に参加し、日本の学校生活を体験して頂くとともに、昼食も一緒にとり、親睦を深めました。短い期間ではありましたが、交流を通して貴重な思い出を築くことができました。また、異文化を受け入れる姿勢や、新しいことに前向きに取り組む力を育む貴重な機会となりました。

  • 株式会社アバンティ様 講演

    1学年では、学年の企画として、学校の周りをコットンいっぱいにしようという「コットンいっぱい運動」を今年から始めました。中学1年生114名を対象に、コットンの種を頂いた、株式会社アバンティ様によるコットン栽培に関する講演を実施しました。講演では、コットンが私たちの生活に欠かせない製品へと生まれ変わるまでの過程について学びました。また、世界のコットン生産に関わる現状として、インドにおける児童労働問題についてもお話しいただき、生徒たちは社会課題と自分たちの生活とのつながりについて考える機会となりました。体験活動では、コットンから種を取り出す作業や、糸を紡ぐ体験に取り組みました。普段何気なく使っている綿製品が、多くの手間と時間をかけて作られていることを実感することができました。今回の講演を通して、生徒たちはコットンへの理解を深めるとともに、持続可能な社会について考える貴重な学びの機会となりました。

  • パロアルト留学生体験

    6月8日(月)・9日(火)、土浦市の姉妹都市交流事業の一環として、アメリカ・パロアルト市から交換留学生のアデラインさんを受け入れました。アデラインさんは授業や給食、交流活動に参加し、日本の学校生活を体験しました。短い期間でしたが、クラスメイトとの交流を通じて貴重な思い出を作ることができました。

  • 1年生交通安全教室

    交通安全教室にて、土浦自動車教習所の教官の方を講師としてお招きし、自転車利用時の交通安全について学びました。講習では、自転車事故の事例や交通ルール、安全確認の重要性について、実際の場面を交えながら分かりやすく説明していただきました。自転車は身近な乗り物である一方、使い方を誤ると大きな事故につながる危険があることを、生徒たちも改めて実感する機会となりました。また、自転車点検の合言葉である「ぶたはしゃべる」についても紹介され、日頃の点検や安全確認の大切さについて学びました。今回の交通安全教室を通して、生徒一人ひとりが交通ルールを守り、安全に登下校や日常生活を送っていく意識を高めることができました。

  • 常友祭開催のお知らせ

    今年も常友祭の季節がやってまいりました。地域の皆様との思い出に残る文化祭とするべく生徒たちは今から精一杯準備を進めております。お誘いあわせのうえ是非、常総学院へお越しください!今年のテーマは、「JOSOキミイロ革命 ~今×未来=平和~」です。現在、世界各地で続く紛争や不安定な情勢を鑑みると、「平和」という言葉の重みがかつてないほど増しているように感じます。そんな国際情勢にあって、少しでも国際平和に貢献するために、自分たちの足元から具体的なアクションを起こそうという思いが込められています。1)日時:令和8年11 月1日(日)【中学校】9:30 ~ 13:00【高等学校】9:30 ~ 14:30※前日の10月31日(土)は内部公開日となっており、一般の方々の来校はご遠慮いただいております。2)来場方法:① 徒歩または自転車でのご来場② 荒川沖駅またはつくば駅から送迎用スクールバスのご利用※校内に来客用駐車場はありません。送迎を含め自家用車での来校はご遠慮ください3)キャッシュレス学園祭の実施について今年度、初の試みとして、飲食、販売にて株式会社NTTドコモと提携し、「d払い」によるキャッシュレス決済を導入しております。各ブースに設置されていますQRコードを読み取り、購入金額を入力することでお支払いいただけます。なお、現金によるお支払いも可能でですので、安心してご利用ください。 4)その他:上履きと靴袋をご用意ください◆送迎用スクールバス時刻表 【往路(駅から常総学院へ)】荒川沖駅(東口発) 、つくば駅(トナリエ前バス停発)9:15~11:30  適宜各区間輸送【復路(常総学院から駅へ)】本校⇒荒川沖駅(東口行)、つくば駅(トナリエ前バス停行) 12:00~14:30 適宜各区間輸送 荒川沖駅バス配車場所 つくば駅バス配車場所

  • ニュージーランド海外研修

    このたび、9月6日(日)~12日(土)にかけて、中学3年生を対象としたニュージーランド海外研修を実施しました。中学校でのこれまでの学びを土台に、実際に海外の環境に身を置き、現地でのさまざまな体験を通して、普段とは異なる文化や価値観に触れる機会となりました。研修では、英語を使ったコミュニケーションや現地の文化体験などを行い、英語を学ぶだけでなく、異なる文化や習慣への理解を深めました。また、慣れない環境の中で過ごすことで、日頃の学校生活では得られない気づきや学びにもつながったことと思います。今回のニュージーランドでの経験を通して得た新たな視点や気づきを、これからの学校生活や将来の学びに生かし、さらなる成長につなげてくれることを期待しています。

  • 2学年探究フィールド別校外学習

    9月11日(金)1・2学年において探究フィールド別校外学習を実施いたしました。2学年は仕事を通した社会貢献の意義を学ぶことを目的として、企業や大学に見学に行きました。訪問した施設は以下の通りです。 <医学探究フィールド>【茨城県立医療大学】准教授の先生から大学紹介と「多職種連携医療」をテーマにした模擬授業をしていただいた後、看護学科・放射線技術学科・理学療法学科・作業療法学科の施設を見学させていただきました。【幸和義肢研究所】講義や動画視聴、工場見学を通して義肢について学び、車いすの試乗体験もさせていただきました。 <科学探究フィールド>【AIST Cube・地質標本館(産業技術総合研究所)】ガイドツアーや自由見学を通して、最先端の研究の様子や地質に関する展示を見学させていただきました。【高砂熱学イノベーションセンター】会社の事業概要や取り組みについてご説明いただいた後、案内形式で施設内を見学させていただきました。 <人文探究フィールド>【冷水酒造】酒造りについてのお話や酒蔵の見学をさせていただいたほか、石岡商工会議所の方による「地方で起業!何がポイント?」「こんな会社をつくろうゲーム」というワークショップに取り組みました。【ニックン紫山堂】講義と見学を通して、伝統的な線香作りなどについて、学ばせていただきました。

  • 1学年探究フィールド別校外学習

    9月11日(金)に1学年の探究フィールド別校外学習を実施し、ゴミの最終処分場である「エコフロンティアかさま」で、課題発見学習を行いました。人文・科学・医学に分かれ、現状から持続可能な未来を実現させるために何ができるかについてのワークショップに取り組みました。 生活していたら必ず出るゴミ。身近なものでありながら、自分の手を離れた途端、振り返られることは少ないゴミ。でも、ゴミを放っておいたらどうなる?ゴミをどうやって処理してきた?私たちはゴミを資源として扱ってこなかったか? ゴミの行く末を考えることは、日常生活を顧みるだけでなく、地域が抱える問題や自分たちの未来にも目を向けることにつながるのではないでしょうか。

  • 不審者対応避難訓練

    本校にて、不審者対応避難訓練を実施しました。警察署の方々にもご協力いただき、緊急時を想定した実践的な訓練を行いました。教職員は対応手順を確認し、生徒たちは自らの身を守る行動について学ぶことができました。今後も、安全で安心して学べる学校環境づくりに努めてまいります。

  • TGG国内留学

    8月25日・26日の2日間、中学1年生がTGG(TOKYO GLOBAL GATEWAY)国内留学に行ってきました。今回の国内留学では、普段の教室を離れ、英語を使わなければならない環境の中で、さまざまなミッションやグループ活動に取り組みました。最初は緊張していた生徒たちも、エージェントとのやり取りを重ねるうちに少しずつ積極的に英語を話すようになり、「英語が通じた!」という喜びを実感していました。また、普段あまり話す機会のなかった友達と活動したり、宿泊を通して交流を深めたりする中で、学年の仲間との絆も一段と深まったようです。「英語を話すのが楽しかった」「もっと英語を使ってみたい」「もう一度参加したい」――そんな声が多く聞かれた2日間となりました。今回の経験をきっかけに、英語を「勉強するもの」だけではなく、「人とつながるための言葉」として感じてもらえたことは、大きな収穫です。これからもさまざまな体験を通して、失敗を恐れず一歩踏み出す姿勢を育んでもらいたいと思います。

  • 夏季S-AD学習会

    7月28日(火)に夏季S-AD学習会を実施しました。今回は、Benesse 教科教材営課 の明石常宏様を講師としてお招きし、「手帳の活用方法」をテーマにご講演いただきました。講演ではまず、スマートフォンやタブレットなどの電子機器が普及した現代において、あえて紙の手帳を活用する意義についてお話しいただきました。自分の手で書くことで思考が整理され、記憶に定着しやすくなることや、自分自身と向き合いながら計画を立てる習慣が身につくことなど、紙の手帳ならではの価値について理解を深めました。続いて、手帳を継続的に活用することで育まれる「計画力」「時間管理力」「自己管理力」「振り返る力」など、学習だけでなく将来にもつながる力についてご説明いただきました。講演の後半では実践編として、生徒一人ひとりが実際に手帳へ予定や目標を書き込み、効果的な記入方法を体験しました。参加した生徒たちは熱心に取り組み、難関大学への進学やその先の社会で求められる主体性や自己管理力を高めるための具体的な方法を学ぶことができました。今回の学習会で得た学びを日々の手帳活用や学習計画に生かし、高い目標の実現に向けて主体的に取り組んでくれることを期待しています。

  • JRC結団式

    7月8日(水)6時間目に、中学1年生を対象としたJRC結団式を実施しました。結団式では、JRC(青少年赤十字)の活動理念や目的について学び、「気づき・考え・実行する」の精神を大切にしながら、自分たちにできることを考える機会となりました。学校生活や地域での様々な活動を通して、思いやりの心や奉仕の精神を育み、一人ひとりが主体的に行動できるよう成長してもらいたいと思います。

  • 台湾中学校訪問

    台湾の学校から訪日教育旅行で来校された生徒の皆さんと、本校中学2年生による交流会を行いました。交流授業に参加し、日本の学校生活を体験して頂くとともに、昼食も一緒にとり、親睦を深めました。短い期間ではありましたが、交流を通して貴重な思い出を築くことができました。また、異文化を受け入れる姿勢や、新しいことに前向きに取り組む力を育む貴重な機会となりました。

  • 株式会社アバンティ様 講演

    1学年では、学年の企画として、学校の周りをコットンいっぱいにしようという「コットンいっぱい運動」を今年から始めました。中学1年生114名を対象に、コットンの種を頂いた、株式会社アバンティ様によるコットン栽培に関する講演を実施しました。講演では、コットンが私たちの生活に欠かせない製品へと生まれ変わるまでの過程について学びました。また、世界のコットン生産に関わる現状として、インドにおける児童労働問題についてもお話しいただき、生徒たちは社会課題と自分たちの生活とのつながりについて考える機会となりました。体験活動では、コットンから種を取り出す作業や、糸を紡ぐ体験に取り組みました。普段何気なく使っている綿製品が、多くの手間と時間をかけて作られていることを実感することができました。今回の講演を通して、生徒たちはコットンへの理解を深めるとともに、持続可能な社会について考える貴重な学びの機会となりました。

  • パロアルト留学生体験

    6月8日(月)・9日(火)、土浦市の姉妹都市交流事業の一環として、アメリカ・パロアルト市から交換留学生のアデラインさんを受け入れました。アデラインさんは授業や給食、交流活動に参加し、日本の学校生活を体験しました。短い期間でしたが、クラスメイトとの交流を通じて貴重な思い出を作ることができました。

  • 1年生交通安全教室

    交通安全教室にて、土浦自動車教習所の教官の方を講師としてお招きし、自転車利用時の交通安全について学びました。講習では、自転車事故の事例や交通ルール、安全確認の重要性について、実際の場面を交えながら分かりやすく説明していただきました。自転車は身近な乗り物である一方、使い方を誤ると大きな事故につながる危険があることを、生徒たちも改めて実感する機会となりました。また、自転車点検の合言葉である「ぶたはしゃべる」についても紹介され、日頃の点検や安全確認の大切さについて学びました。今回の交通安全教室を通して、生徒一人ひとりが交通ルールを守り、安全に登下校や日常生活を送っていく意識を高めることができました。