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講演会

  • 3学年交通安全教室

    高校3年生を対象に、土浦警察署より講師を招聘し、交通安全教室を実施しました。自動車運転免許の取得を考える生徒が増える時期を迎え、生徒一人一人の交通安全意識の向上を目的として行われたものです。 当日は、交通事故の現状や若年層に多い事故の特徴、運転者としての責任について、具体的な事例を交えながら講話をしていただきました。判断の遅れや気の緩みが重大な事故につながることなど、現場の視点からの説明に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。 生徒たちは、これまでの「交通を利用する側」という立場から、「運転する側」としての責任を考える貴重な機会となり、安全に対する意識を改めて高めることができました。 本校では今後も、社会に出る準備段階にある生徒が、安全で責任ある行動をとれるよう、関係機関と連携しながら交通安全教育を継続してまいります。

  • 1学年いのち安全教育講演会

    1学年では12月10日に「いのち安全教育講演会」を実施し、つきのみち助産院の池田梨恵先生をお迎えしました。池田先生からは、思春期の心と体の変化、命の誕生と出産の大変さ、自分と他者の命を大切にすることの意義についてわかりやすくお話しいただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。生徒からは、「自分の価値に気づくことができた」「命の大切さを改めて実感した」「親への感謝を強く感じた」「性について正しく理解でき、これからの生き方を考えるきっかけになった」などの声が寄せられ、講演が生徒の心に深く響いた様子がうかがえました。今回の講演を通して、生徒一人ひとりが自分自身の命と向き合い、周囲の大切な人を思いやる姿勢を育む貴重な時間となりました。本校では今後も生命尊重の教育を継続してまいります。

  • 2学年がん教室

    高校2学年で横浜薬科大学の鹿本准教授による『がん教室』を実施しました。がんの発症原因や種類、治療の進歩、そして早期検査の重要性について分かりやすくお話しいただきました。理解を深めるクイズも行われ、若くしてがんを経験し、現在は支援活動に取り組む方の動画も視聴しました。生徒たちは自分のこととして真剣に耳を傾け、健康と向き合う貴重な時間となりました。

  • 鉄緑会講演会実施

    1学年特進選抜コースEXクラスと、中高一貫コースADクラス合同で鉄緑会講演会を行いました。東大をはじめとした難関大突破を成し遂げるために、高1の現時点からあるべき学びの姿勢を知り、中長期的学習戦略を立てるために実施されました。鉄緑会から講演担当3名が来校し、うち2名は東大の現役生。男子1名女子1名がそれぞれご講演くださり、多くの励ましと刺激をいただきました。講演後は座談会が行われ、東大生の席には長い列ができ、個別の悩みを相談したりと思い思いの質問をぶつけていたようです。「午前中に解いた問題を使って考え方や勉強法を教えて頂きました」「自分と同じ悩みを東大生が抱えてて、その解決策が参考になりました」「普段の勉強の延長線上に東大があるという言葉は、夢のような東大もしっかりとした基礎の上にあることを認識できました」といったように、前向きなメッセージが生徒の胸に刻まれたようです。鉄緑会のみなさま、ありがとうございました。

  • 2学年進学選抜コースプログレス・志望理由書対策講座

    Gakken講師 大江祥子様を招聘し、1学期に引き続き志望理由書作成に関する講演会を実施しました。今回は9月に提出した原稿の添削結果をもとに講評いただき、改善ポイントなどを分かりやすくアドバイスくださいました。近日中に2回目の原稿作成に取り組む予定です。

  • 1学年特進選抜コース探究学習“模擬国連”

    9月24日、1学年特進選抜コースの探究学習の一環として「模擬国連」を実施しました。「模擬国連」とは参加者が各国の大使(外交官)になりきり、実際の国連の会議や国際会議を模擬する活動であり、1923年にハーバード大学で行われた「模擬国際連盟」に端を発しています。今回は「国連カフェ」というテーマのもと、各国が合意できる「国連本部のカフェメニューの決定」を目指し、活発な議論を繰り返しました。「自国の国益のみを追求し、議論によって相手を打ち負かす」のではなく、「相手国の事情を考え、合意点を模索しながら交渉する」という経験を通して、国際政治の仕組みの一端を知り、国際問題に目を向ける良い機会となりました。

  • 年内入試グループ型試験対策講座

    早稲田塾柏校舎長の三宅様を講師として招聘し、高校1~3学年の希望生徒約40名にグループ型試験対策講座を実施して頂きました。グループ型試験は大学受験だけでなく、就職試験でも問われる機会が増えています。自らだけでなく他者も活かし働きかけるような能力は今後もさらに必要とされるでしょう。

  • 出前授業「コンピュータの歴史 〜古代の粘土板から最新のAIまで〜」

    9月17日に1,2年生希望者を対象に茨城大学の梅津信幸准教授をお招きし、出前授業「コンピュータの歴史 〜古代の粘土板から最新のAIまで〜」を実施しました。 この授業では、原始時代、古代、中世、近代、現代の各時代での情報を扱うさまざまな方法を振り返り、ここ数年のAIの飛躍の中心である深層学習(Deep Learning)に至るまで、情報を「いじる」道具としてのコンピュータの歴史をたどっていきました。 生徒たちにとっては、探究することの大切さや、そこから新たな視点を見出す楽しさを実感できる、貴重な学びの機会となりました。

  • 2学年特進選抜コース・出前授業「情報のタネの見つけ方」

    8月1日に特進選抜コース2年生を対象に日本テレビの中村洋介先生をお招きし、出前授業「情報のタネの見つけ方」を実施しました。この授業では、「ニュースのネタ(=タネ)はどのように見つけられるのか」というテーマでお話しいただきました。身近な出来事を題材に探究を深めることで、それがニュースの“タネ”となり得ること、そして日常の中にも多くのヒントが隠されていることを学びました。生徒たちにとっては、探究することの大切さや、そこから新たな視点を見出す楽しさを実感できる、貴重な学びの機会となりました。

  • 2学年特進選抜コース・国際協力出前講座

    2学年特進選抜コースでは、国際的な視野を養う学びの一環として、JICAによる「国際協力出前講座」を受講しました。4名の講師の先生をお招きし、異文化理解の重要性や各国が抱える課題、国際協力の現場での取り組みについて、具体的な事例を交えてご講演いただきました。途上国における教育・医療・環境問題など、多岐にわたる国際課題に対し、どのような支援が行われているのかを学び、生徒たちは世界と自分たちとのつながりを改めて実感する貴重な機会となりました。質疑応答の時間には、生徒たちから活発な質問が寄せられ、国際社会への関心や将来の進路への意識の高まりが感じられました。

  • 1学年・校内学問ガイダンスを実施しました

    8月26日(火)、本校1学年の希望者を対象に「校内学問ガイダンス」を実施しました。12大学から先生方にご来校いただき、生徒は希望した2分野の講義を受講しました。大学での学びに直接触れることで、生徒たちが文理選択や将来を考える大切なきっかけとなりました。ご講義いただいた大学の先生方、運営にご協力いただいたマイナビの皆様に厚く御礼申し上げます。

  • 3学年進学選抜コースフロンティア・プログレス・中高一貫コース・帝京大学志望理由書添削会

    進学選抜コースフロンティア・プログレス・中高一貫コースの3学年を対象に、帝京大学より講師をお招きし、志望理由書添削会を実施しました。 文系学部・理系学部に分かれて入試制度の説明を受けた後、生徒一人ひとりが準備してきた志望理由書について、丁寧に添削していただきました。生徒にとって、進路意識を高めるとともに、実践的な学びを得る大変貴重な機会となりました。

  • 3学年交通安全教室

    高校3年生を対象に、土浦警察署より講師を招聘し、交通安全教室を実施しました。自動車運転免許の取得を考える生徒が増える時期を迎え、生徒一人一人の交通安全意識の向上を目的として行われたものです。 当日は、交通事故の現状や若年層に多い事故の特徴、運転者としての責任について、具体的な事例を交えながら講話をしていただきました。判断の遅れや気の緩みが重大な事故につながることなど、現場の視点からの説明に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。 生徒たちは、これまでの「交通を利用する側」という立場から、「運転する側」としての責任を考える貴重な機会となり、安全に対する意識を改めて高めることができました。 本校では今後も、社会に出る準備段階にある生徒が、安全で責任ある行動をとれるよう、関係機関と連携しながら交通安全教育を継続してまいります。

  • 1学年いのち安全教育講演会

    1学年では12月10日に「いのち安全教育講演会」を実施し、つきのみち助産院の池田梨恵先生をお迎えしました。池田先生からは、思春期の心と体の変化、命の誕生と出産の大変さ、自分と他者の命を大切にすることの意義についてわかりやすくお話しいただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。生徒からは、「自分の価値に気づくことができた」「命の大切さを改めて実感した」「親への感謝を強く感じた」「性について正しく理解でき、これからの生き方を考えるきっかけになった」などの声が寄せられ、講演が生徒の心に深く響いた様子がうかがえました。今回の講演を通して、生徒一人ひとりが自分自身の命と向き合い、周囲の大切な人を思いやる姿勢を育む貴重な時間となりました。本校では今後も生命尊重の教育を継続してまいります。

  • 2学年がん教室

    高校2学年で横浜薬科大学の鹿本准教授による『がん教室』を実施しました。がんの発症原因や種類、治療の進歩、そして早期検査の重要性について分かりやすくお話しいただきました。理解を深めるクイズも行われ、若くしてがんを経験し、現在は支援活動に取り組む方の動画も視聴しました。生徒たちは自分のこととして真剣に耳を傾け、健康と向き合う貴重な時間となりました。

  • 鉄緑会講演会実施

    1学年特進選抜コースEXクラスと、中高一貫コースADクラス合同で鉄緑会講演会を行いました。東大をはじめとした難関大突破を成し遂げるために、高1の現時点からあるべき学びの姿勢を知り、中長期的学習戦略を立てるために実施されました。鉄緑会から講演担当3名が来校し、うち2名は東大の現役生。男子1名女子1名がそれぞれご講演くださり、多くの励ましと刺激をいただきました。講演後は座談会が行われ、東大生の席には長い列ができ、個別の悩みを相談したりと思い思いの質問をぶつけていたようです。「午前中に解いた問題を使って考え方や勉強法を教えて頂きました」「自分と同じ悩みを東大生が抱えてて、その解決策が参考になりました」「普段の勉強の延長線上に東大があるという言葉は、夢のような東大もしっかりとした基礎の上にあることを認識できました」といったように、前向きなメッセージが生徒の胸に刻まれたようです。鉄緑会のみなさま、ありがとうございました。

  • 2学年進学選抜コースプログレス・志望理由書対策講座

    Gakken講師 大江祥子様を招聘し、1学期に引き続き志望理由書作成に関する講演会を実施しました。今回は9月に提出した原稿の添削結果をもとに講評いただき、改善ポイントなどを分かりやすくアドバイスくださいました。近日中に2回目の原稿作成に取り組む予定です。

  • 1学年特進選抜コース探究学習“模擬国連”

    9月24日、1学年特進選抜コースの探究学習の一環として「模擬国連」を実施しました。「模擬国連」とは参加者が各国の大使(外交官)になりきり、実際の国連の会議や国際会議を模擬する活動であり、1923年にハーバード大学で行われた「模擬国際連盟」に端を発しています。今回は「国連カフェ」というテーマのもと、各国が合意できる「国連本部のカフェメニューの決定」を目指し、活発な議論を繰り返しました。「自国の国益のみを追求し、議論によって相手を打ち負かす」のではなく、「相手国の事情を考え、合意点を模索しながら交渉する」という経験を通して、国際政治の仕組みの一端を知り、国際問題に目を向ける良い機会となりました。

  • 年内入試グループ型試験対策講座

    早稲田塾柏校舎長の三宅様を講師として招聘し、高校1~3学年の希望生徒約40名にグループ型試験対策講座を実施して頂きました。グループ型試験は大学受験だけでなく、就職試験でも問われる機会が増えています。自らだけでなく他者も活かし働きかけるような能力は今後もさらに必要とされるでしょう。

  • 出前授業「コンピュータの歴史 〜古代の粘土板から最新のAIまで〜」

    9月17日に1,2年生希望者を対象に茨城大学の梅津信幸准教授をお招きし、出前授業「コンピュータの歴史 〜古代の粘土板から最新のAIまで〜」を実施しました。 この授業では、原始時代、古代、中世、近代、現代の各時代での情報を扱うさまざまな方法を振り返り、ここ数年のAIの飛躍の中心である深層学習(Deep Learning)に至るまで、情報を「いじる」道具としてのコンピュータの歴史をたどっていきました。 生徒たちにとっては、探究することの大切さや、そこから新たな視点を見出す楽しさを実感できる、貴重な学びの機会となりました。

  • 2学年特進選抜コース・出前授業「情報のタネの見つけ方」

    8月1日に特進選抜コース2年生を対象に日本テレビの中村洋介先生をお招きし、出前授業「情報のタネの見つけ方」を実施しました。この授業では、「ニュースのネタ(=タネ)はどのように見つけられるのか」というテーマでお話しいただきました。身近な出来事を題材に探究を深めることで、それがニュースの“タネ”となり得ること、そして日常の中にも多くのヒントが隠されていることを学びました。生徒たちにとっては、探究することの大切さや、そこから新たな視点を見出す楽しさを実感できる、貴重な学びの機会となりました。

  • 2学年特進選抜コース・国際協力出前講座

    2学年特進選抜コースでは、国際的な視野を養う学びの一環として、JICAによる「国際協力出前講座」を受講しました。4名の講師の先生をお招きし、異文化理解の重要性や各国が抱える課題、国際協力の現場での取り組みについて、具体的な事例を交えてご講演いただきました。途上国における教育・医療・環境問題など、多岐にわたる国際課題に対し、どのような支援が行われているのかを学び、生徒たちは世界と自分たちとのつながりを改めて実感する貴重な機会となりました。質疑応答の時間には、生徒たちから活発な質問が寄せられ、国際社会への関心や将来の進路への意識の高まりが感じられました。

  • 1学年・校内学問ガイダンスを実施しました

    8月26日(火)、本校1学年の希望者を対象に「校内学問ガイダンス」を実施しました。12大学から先生方にご来校いただき、生徒は希望した2分野の講義を受講しました。大学での学びに直接触れることで、生徒たちが文理選択や将来を考える大切なきっかけとなりました。ご講義いただいた大学の先生方、運営にご協力いただいたマイナビの皆様に厚く御礼申し上げます。

  • 3学年進学選抜コースフロンティア・プログレス・中高一貫コース・帝京大学志望理由書添削会

    進学選抜コースフロンティア・プログレス・中高一貫コースの3学年を対象に、帝京大学より講師をお招きし、志望理由書添削会を実施しました。 文系学部・理系学部に分かれて入試制度の説明を受けた後、生徒一人ひとりが準備してきた志望理由書について、丁寧に添削していただきました。生徒にとって、進路意識を高めるとともに、実践的な学びを得る大変貴重な機会となりました。