7月28日(火)に夏季S-AD学習会を実施しました。
今回は、Benesse 教科教材営課 の明石常宏様を講師としてお招きし、「手帳の活用方法」をテーマにご講演いただきました。
講演ではまず、スマートフォンやタブレットなどの電子機器が普及した現代において、あえて紙の手帳を活用する意義についてお話しいただきました。自分の手で書くことで思考が整理され、記憶に定着しやすくなることや、自分自身と向き合いながら計画を立てる習慣が身につくことなど、紙の手帳ならではの価値について理解を深めました。
続いて、手帳を継続的に活用することで育まれる「計画力」「時間管理力」「自己管理力」「振り返る力」など、学習だけでなく将来にもつながる力についてご説明いただきました。
講演の後半では実践編として、生徒一人ひとりが実際に手帳へ予定や目標を書き込み、効果的な記入方法を体験しました。参加した生徒たちは熱心に取り組み、難関大学への進学やその先の社会で求められる主体性や自己管理力を高めるための具体的な方法を学ぶことができました。
今回の学習会で得た学びを日々の手帳活用や学習計画に生かし、高い目標の実現に向けて主体的に取り組んでくれることを期待しています。




















