3月9日(月)、本校体育館において、元バレーボール日本代表の大林素子さんを講師にお迎えし、1学年を対象としたアスリート講演会を実施しました。
講演では、身長の高さを理由にいじめを受けた経験や、そこからバレーボールに打ち込み努力を重ね、オリンピック出場を果たすまでの歩みについてお話しいただきました。
さらに、「コンプレックスは最大の武器になる」「楽を先にするのではなく、努力を先にする」といった考え方や、夢を叶えるためには自ら行動することの大切さについても語ってくださいました。
生徒たちは実体験に基づく言葉に真剣に耳を傾け、「努力することの大切さを感じた」「コンプレックスを前向きに捉えることが大切だと思った」「自分から行動することの重要性を学んだ」といった感想が多く聞かれました。
大林さんの経験から語られる言葉は、生徒たちにとってこれからの学校生活や将来を考える貴重な機会となりました。




































「謙虚さと情熱(雨が降れば傘をさす)」

















