3月3日から3日間、1学年特進選抜コースの生徒を対象に「グローバルスタディーズプログラム」を実施しました。
筑波大学、東京大学などの大学院で学ぶ留学生と講師の計24名にお越しいただきました。アメリカ合衆国、パキスタン、ナイジェリア、カナダ、メキシコなど、世界各地から多様な文化背景をもつ留学生と協働学習を行いました。
少人数のグループに分かれ、英語のディスカッションを通して、生徒たちはポジティブマインドセット、リーダーシップについて学び、最後はダイバーシティをテーマに英語でグループプレゼンテーションを行いました。
生徒からは、「最初よりも、英語がスラスラ出てくるようになったから。最初に立てた目標を達成することが出来た。」
「今までで一番身近に世界を感じることができた。 また、まちがえても笑顔で受け止めてくれるのがとても嬉しかった。」
「英語を学ぶだけでなく実際に使う場を設けてもらえたことで自分のできることとできないことが明確になった。また内容もかなり濃いもので自分自身や今後の未来について考えさせられた。今まで知らなかった価値観や宗教の慣例などをしれたのもとても興味深かった。」
「人生を豊かにするための素晴らしい話を聞くことができた。 様々な国の方とディスカッションを重ねたことで、失敗を恐れずどんどん話していこうという姿勢を持つことができた。」など、前向きな感想を多く聞きました。
探究プログラムを通じて自分の変化に気づき、学校生活をどう過ごしていくかを考える機会を本校では今後も提供していきます。







































「謙虚さと情熱(雨が降れば傘をさす)」

















