先を見据えた学習支援

月・水・金の放課後に実施している特別講座。講義形式だけでなく少人数の補習、個別指導、自学自習など力をつけるためのカリキュラムとなっています。

新しい学習支援ツールの整備

世界は「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会、Society 5.0 の時代と呼ばれています。新しい価値観が創出され、正解のない課題の解決に取り組んでいくことがますます重要となる世界の中では、社会の変化に合わせてしなやかに学び続けられる力、社会で必要とされるスキルを主体的に身につけようとする姿勢が不可欠です。本校では、こうした新しい学校教育の実践に向け、ICT環境の拡充に努めて参りました。    

ICT環境の拡充とe-ラーニング

本校では、2016年度から、ICT環境の整備をはじめ、「一人一台の端末環境」や全館無線LAN(Wi-Fi)常時接続環境が現在整っております。これに加え、大型の電子黒板を全室に導入により、視覚的にわかりやすい授業づくりの実施や学校行事でのカメラ映像を生中継(ライブ配信)での、時間の有効活用と企画内容の充実に寄与しています。

生徒は一人ひとりWEB上教育クラウドサービスのアカウントを持っています。校内では自分の端末を常時接続できるWi-Fi環境が構築されていることから、この環境を積極敵に活用し、課題の受け渡しの管理、各種連絡や指導をWeb上で行うことができます。その他に事業資料の配信や話し合い、調べ学習にと、端末利用が授業内外でとり入れられています。 学習の記録やポートフォリオ実践など、生活指導・進路指導にも用途を広げ活用しています。

eラーニングイメージ画像
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さらに、Web 利用教育支援ツール(e-ラーニング)を積極活用しています。おもに授業の復習や課題として利用したり、また特講時の学習支援に活用したりしています。繰り返しの視聴や、学習進度別に視聴することができることから、生徒の自学自習習慣の確立に大きく役立っています。

eラーニングイメージ画像
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特別講座

英語・数学・国語の基礎学力の定着と学力向上を目指し、月・水・金曜日の放課後に実施しています。学年の状況に応じて、講義形式だけではなく、自主学習や少人数での補習・発展学習・個別指導を習熟度別に行います。夏休みの特別講座は、例年7月と8月の後半、平日の午前中に講義・演習を中心に実施します。英語・数学・国語に加えて、理科・社会の学習も行います。

夜間図書館開放(希望制)

夜間に希望登録制で図書館を自習室として生徒に21:45まで開放しています。