常総学院
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SDGs講演会「新たな時代に向けて」を行いました

世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所長でいらっしゃる澤井智毅先生をお招きし、ご講演いただきました。
講演タイトルは「新たな時代に向けて」です。
さまざまな発明やイノベーションが世界に与えた影響力の強さや重要性について語ってくださいました。
その中で、発明だけでなく世の中にどんな影響を与えていくかという洞察力の大切さや、オープンイノベーションなどのように連携することの大切さ、SDGsの掲げる目標のようにだれ一人取り残さず持続的に発展していく大切さを学びました。
生徒たちは、本校で育てていきたいJoso未来スキルの中にある問題発見力や人間関係力、創造力の大切さを今一度実感し、今後の探究のような学校の活動に活かしていきたいという感想も多く、とてもよい経験をすることができました。

○1年生アンバサダーのKさん声
今日は「新たな時代に向けて」の講演会で、先生が「多くの科学者の発明」について話をしてくださいました。
話の中には、私が知っている科学者も知らない科学者も出てきましたが、その科学者達に共通することは、「世の中や人のために、沢山の発見や発明をもとに、新しいものを作っている」ことだということが分かりました。
新たな時代に向け、大事にされる発明は、1つ1つが世の中を変えていくものだと考えています。多くの科学者の一生懸命努力して生み出した発想が素晴らしいなと思いました。私達も、これからの世界の未来をどう変えていくかについて深く考えていきたいなと思いました。

○2年生アンバサダーIくんの声
常総学院でも進んで学習内に取り入れているSDGsでは、現代までに築かれてきた知恵や文明を活かして、より理想的な生態系全体に優しい文明発展をするために、「誰一人取り残さない」というモットーを大切にしているという事を知りました。
また僕は、講師の先生に直接質問させて頂き、これからこれらの政策を行っていく上では、他国からの日本への期待や関心が下がっていってしまうと言う課題が予想されると伺い、更に探究的な考え方ができ、とても充実した活動になりました!

○3年生アンバサダーのSさん声
今回の講演を聞いて私は、成功している人や企業は何かを改善し、新しいものを生み出すことではなく「発明」することが大切であり、「無理だろう」と思うことも「もしかしたらできるんじゃないか」と思って前向きに行動することが大切なのだと思いました。