常総学院
常総学院

インフォメーション 詳細

S-AD通信#1を発行しました

S-AD通信#1が発行されました。
S-AD通信は定期的に発行されます。
今回は、「S-AD集会での振り返りを踏まえ、中間試験はどうだったか、いまJAFに向けての準備期間、頑張れているか、この時の振り返りを生かせているか、を考えさせる機会としてもらいたい」という思いを込めて発行しています。
月曜日に迫ったJ-AFを盛り上げる一員としても成長できるよう、ちょっと背中を押すことができればと思っています。
J-AFが全校生徒全員の成長につながりますように!

生徒たちの声が満載の通信です。以下に一部ご紹介します。

●1年生S-ADの声
・はじめは、知らない先輩方ばかりで緊張しました。ただ、先輩方が打ち解けやすい口調で話をして下さったので、たくさんの疑問から小さな質問まで問いかけることができました。(Nさん)

・先輩たちから勉強法を聞けたので、今までの自分の学習を見直す機会になってよかった。(Yさん)

・定期試験の前に先輩に学習や、生活についてのアドバイスが貰えるのがとてもいいと思いました。(Iくん)

・S-ADとは何なのかが分かりました。いつ勉強すればいいのかが分かりました。(Iくん)

●2年生S-ADの声
・まず、この集会を3年生の先輩方が話し合って企画したことがすごいと思いました。それぞれのメンバーの個性を生かした企画は、3年生の自己肯定力もあがり、私達にもそれぞれ合った相談ができるとてもいい企画だと思いました。私も来年そのような先輩になりたいです。(Sさん)

・1年生の時は毎回緊張していたけど、2年生になり1年生も入ってきたことで、今回の集会ではあまり緊張せず今までよりも、いい意味で楽しむことができたと思う。また、定期試験も近い中で3年生が企画を考えて下さって、本当にすごいなと思ったし、先輩方の工夫のおかげで勉強の仕方や試験についてのことなどを改めて学べた。去年は他学年の人と関わる機会が少なかったけど、このSAD集会をもっと増やしていくと聞いたので、1,3年生の皆さんと積極的に関わっていきたい。そして、自分とは違う人、クラス、学年だからこそ学べること、気付けることがあると思うので、他学年の人達との交流もそれができるこの集会も大切にしていきたいと思った。(Mさん)

・今回の集会は3年生が企画したとは思えないほどクオリティーが高いと思った。定期テストの勉強もあるのに集会の企画と両立をしている3年生は改めてすごいと思った。そして自分が3年生になったときには今回のように自分たちから集会を企画してみたい。(Sくん)

・積極的に三年生に質問している一年生のみんなをみて、すごいと思った一面、『自分やばいんじゃないかな』と危機感を覚えました(笑)緊張しましたかと言われればしてないとは言えるのですが、もっと積極的に三年生に質問すればよかったと思いました。(Hくん)

●3年生S-ADの声
・3学年で行う行事は初めてだったので,先輩と呼ばれ,最高学年の実感がわきました。昨年までなかった行動力や出来なかった自発的な行動が少し出来るようになったのではないかと思いました。初めて企画する立場になって,失敗はしたけど,準備する大切さや,上手くいくかなという不安を体験することが出来ました。どの立場も体験した事があるのは3年生だけなので,これからのSAD集会でも役に立っていきたいです。もっと今のSADのメンバーで何か1つのものを作り上げていきたいなと思いました。(Aさん)

・今回のSAD集会で、私は周りを見て、先を想像しながら行動できなかったと思います。自分の役割はしっかり果たせたと思いますが、自分のことで精いっぱいで周りを見ようとしませんでした。そのため、周りとコミュニケーションが取れずに準備がうまくいきませんでした。しかし、そこから暗い気分を引きずらず切り替えて行動することもできたし、準備不足だったところは臨機応変に対応して自分たちで補うことが出来ました。今回企画して準備しなければこのようなことはわからなかったし、作り出すことの大変さに気づくことが出来ませんでした。みんなで何かを作り出すのは難しいこともあるけどとても楽しいし、みんなのいいところを知れるし、達成感があると思いました。(Sさん)

・私は、SAD集会で協力することの大切さを学びました。まず、今回のSAD集会では、良かった点ともっと改善しなければならない点がそれぞれありました。初めに、良かった点は、最初のほうで少しグダッてしまったけれど、そこで臨機応変に対応していたところです。私は、他の人と比べてそのような対応ができていなかったので、そこは今回の反省点かなと思いました。でも、結果的には1、2年生にとってとても有意義な時間にすることができたと思いました。次に、改善しなければならない点は、準備段階で自分の担当する仕事のみに専念してしまった点です。私は、一部だけしか見れておらず、全体を俯瞰することができていなかったので、その結果、準備不足になってしまったのだと思いました。今回は、自分たちで何かを企画するということが初めてということもあり、失敗をしてしまった部分も多くありました。私は、その失敗から自分が何を学んで、それをどう生かすのかを常に考え、生活しようと思いました。(Uくん)

S-AD通信#1(抜粋)はこちら